仲良く寄り添って

長く生きると、たくさんの出会いがある そして多くの別れも。。
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もう何年も前 この本読んだ時 沢村貞子さんの知的な潔さに惹かれました。

自分の生活に「喝!!」ッて感じでした。

家人(夫)と仲良く、身辺をすっきりと生活しなくてはと思う。

毎日 思っていてもなかなか思い通りにはいかない。



昨日 叔父の奥さん(入院中だった)の訃報があって

ケアハウスの父を迎えに行って告別式だけの参列予定。

新幹線で行ってきます。

自分より年下の人達の葬儀。 高齢の父はどんな思いなのか・・・?






                         HP
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広島ブログ

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by takumi-chacha | 2010-03-07 14:10 | 思うこと・・ | Comments(2)
Commented by 鉄人 at 2010-03-08 10:56 x
takumi-chacha様 こんにちは。

人は死ぬ時期も死ぬ場所も死に方も、基本的には自分で選べません。それは肉体が自分のものではないと云うことを、如実に現していますね。

その現実をしっかり受け止めれるかどうかは、その「真理」を理解しているかどうかに掛かっているように思います。

初期仏教の死生観では、今の「死」即次の「生」です。間がない。「悟り」を開かない限り、それが永遠に続くと言われています。

叔父さんの奥さんも、もう既に次の生を受けておられることでしょう。

沢村貞子さんの本は、鉄人まだ読んでいませんが、やはり最後まで寄り添いあえるのは夫婦だけ。いずれ別れが来る訳ですが、後悔の無い付き合い方をしたいものです。
Commented by takumi-chacha at 2010-03-09 21:49
☆鉄人さま
いつも心に響くコメントありがとうございます。
冷たい雨の日に人の生死と縁の涙を流してきました。

人間の肉体は 輪廻転生のハードですか?
魂はソフト? 変なたとえですね~
すみません 仏教感 未熟なものですから・・・。
やさしい法話は聞く機会もありましたけど。
全く知識なくて これからもよろしくお願いします。
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