別れ。。。

年明けそうそう 父との別れがありました。
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前日 弟家族が会いに行ったときは

変わりなくおしゃべりもして

翌日 未明に苦しんだ様子もなく逝ったようです。

満94歳の誕生日の2日後でした。


通夜、葬儀は 一日一組貸切の斎場で

導師の僧侶は 父の甥で私の従弟なので

本当に近しい家族葬で 久しぶりに会う 叔父、叔母や従兄弟、従姉妹たち。


悲しみ、寂しさは大きいけれど、

ふんわりといつもそばにいてくれる存在になった気がします。

いつも守ってくれていると思う。

 









エアコンのいらない家   夏は涼しく 冬は暖かい
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広島ブログ
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by takumi-chacha | 2016-01-11 22:16 | 思うこと・・ | Comments(7)
Commented by 音♪ at 2016-01-11 22:46 x
お父様はこの世の修行を卒業されたのですね。
私も両親が亡くなってから 
より近くに居てくれる存在になった気がします。
こんなことをしては父に笑われるかも・・・と
軌道修正しながら過ごしています。

Commented by のりたま at 2016-01-11 23:38 x
御尊父さまのご逝去、心からお悔やみ申し上げます

寂しくなられましたね
苦しまれなかったというのが救いのような気がします
94年という人生。家族が受け止めるにはもう少し
時間がかかりますね
ゆっくりゆっくりと振り返ってあげてください
Commented by takumi-chacha at 2016-01-12 23:19
☆音♪さま ☆のりたまさま
コメントありがとうございます。

充分生きて納得して逝ったのだと思います。

今はどこにいるのか?あちらへ無事に行けるか
母には会えるのだろうか?
悲しみとは違う気持ちでいます。 
Commented by ふぃーゆパパ at 2016-01-13 22:15 x
謹んでご冥福をお祈りいたします。
私の父は,平成5年12月15日に61歳で亡くなりました。
当時私は仕事が忙しく,ろくに見舞いに行くこともできませんでしたが,亡くなる前日にたまたま見舞いに行くことができました。
そのころ父は意識がないことも多かったのですが,その日は意識がしっかりしており,私の手を握りしめて「お母さんのことを頼むぞ」と言いました。
死に目には会えず,これが最期の会話となりました。
Commented by takumi-chacha at 2016-01-14 10:13
☆ふぃーゆパパさま
ありがとうございます。

もっと親孝行をすれば・・・の思いもありますが、
親を見送ることができたのは
親より先に逝く最大の親不孝はしなくて済んだのです。
これからは 日々心で思うことで
あちらにいった父の栄養、宝になるのだと
従弟の僧侶が言ってました。
Commented at 2016-01-22 23:31
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by takumi-chacha at 2016-01-23 10:59
☆鍵コメさま
コメントありがとうございます。
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